お金がある人の習慣
 

株で個人投資家になるにはどうするか

日本は個人投資家の比率が低い国ですが、隣の中国では小さな商店の店主でも株式投資をしており、投資は一般的です。

もちろん中国では仕事でお金を稼ぐのが難しいので、投資でお金を増やすという発想は理解することが出来ます。

逆に言えば、日本は投資に頼らずに日々の仕事だけで生きてこられたというのは、幸せなことであると言えるでしょう。

しかし、人生100年時代になり、老後の資金が2000万円必要と言われていますから、会社からの給料に頼っているわけにはいきません。

ですから、株式投資などを利用して不労所得を得ることを考えることが出来ます。

投資というと大金が必要に感じますが、それは過去の話でミニ株などでは小さな単位で購入することが出来ますので、気軽に始めることが可能です。

投資家と聞くと縁がないと思いますが、誰でも簡単にスタート出来るということがわかります。

不労所得を得るにはそれなりの金額が必要になりますが、生活費や家賃の一部を補うぐらいでは無理ではありません。

お勤めの収入を補う位置づけでいいので、プレッシャーを感じる必要はないです。

始める前に幾つかのルールを決めておくといいです。

たとえば、損切りの金額はいくらにするのか、いくらになったら売却するのか、長期だったら最低何年は保有するのかなどを決めておきます。

あらかじめ決めておくとその都度考えるよりもストレスを減らすことができ、長く投資をすることが可能になります。